【ベンリーテントⅡ】
既存のトイレが使えない状況に必須!設置場所を選ばず個室トイレが作れるトイレ用テントです!
地震によってトイレの壁や天井、ドアの破損がおこると既存のトイレでプライバシーが確保できない状況になります。ベンリーテントはワンタッチで個室を作れるトイレ用テントです!テント内に簡易トイレを設置すればプライバシーに配慮したトイレになります。
災害時、自治体の手配する仮設トイレは「避難所」が最優先されるため、企業は自力でリース会社などから調達する必要があります。その仮説トイレも、道路の寸断・通行規制などで直ぐに届かないのが現実です。
※東日本大震災において、3日以内に仮設トイレが避難所へ行き渡った自治体は僅か34%です。
調査:名古屋大学エコトピア科学研究所 協力:日本トイレ研究所
生理現象であるトイレは待ったなしです。災害当日からトイレは必要となります!
災害時の備えとして非常食と同様にトイレの備えは大切です。
【災害時、実際の使用を想定した機能性】
◎「使用中札」:誤って開けてしまう事故を防止します。
◎「カギ(カラビナ)」:出入口内側から施錠できる犯罪抑止の鍵付きです。
◎「トイレロール掛け」:袋やポケットから取り出して使用しなくて済むので、通常のトイレと同様にトイレロールが使える利便性があります。また、トイレットペーパーの衛生状態を維持できます。
【プライバシー・テント内空間・安全に配慮した設計】
◎「シルバーコーティング生地」:テント内が透けないので、使用者のプライバシーを確保できます。
◎「トイレに必要な空間」:大人1人が立てる高さ190cm、幅・奥行120cmでトイレに十分な広さがあります。
◎「抗菌・難燃加工生地」:テント内の衛生維持と万が一の火災対策に配慮しています。
【夜間対応・換気・高耐久性能】
◎「テント上面はシルバーコーティング無し」:上部から光を取り込めるので、周囲からのプライバシーを確保しつつテント内を明るくします。
◎「照明が掛けられるフック付き」:夜間も安全に使用できるようテント上部に照明を掛けられるフックが付いています。※耐荷重300gまで対応。
◎「ファスナー式喚起窓」:テント出入口の裏側上部にファスナーで開閉できる喚起窓が付いています。使用後、出入口と合わせて開けることで空気が流れ、テント内の喚起を素早く行えます。
◎「高耐久ポリエステル生地」:一般的なファミリーテントが68~75デニールの厚さに対して180デニールの分厚い生地を採用。破れにくく、耐久性が高いです。※耐水圧1,000mm。
【場所に応じた設置が可能】
◎屋内または地面の固い場所に設置:付属の砂袋をテントに取り付け、重し載せ布にブロックなどを載せて固定できます。※ブロックは付属しません。
◎地面が土の場所に設置:付属のペグ、ヒモ(ガイロープ)、ハンマーで地面に固定できます。
【男性用・女性用の備えを推奨】
◎会社でトイレの備えをされる場合は、防犯対策・プライバシー保護のためにも男性・女性それぞれ準備されることを推奨します。設置場所や導線を分けておくとより効果的です。
◎別売:「ベンリートイレ」を設置することで個室トイレになります。
◎まとめ買いの方がお得にお求めいただけます。↓
「個室トイレセット:ベンリーテントⅡ+ベンリートイレ+ベンリー袋 防臭袋プラス」10%OFF
仕様
【セット内容】
テント本体×1、収納袋×1、ペグ(固定杭)×8、ヒモ(ガイロープ)×4、ハンマー×1、砂袋×8、使用中札×1、トイレットペーパー掛け×1、カギ(カラビナ)×1、説明書×1
【材質・素材】
180デニールの高耐久ポリエステル生地 ※耐水圧1,000mm
スチールスプリング
【組立時サイズ】:W1200×D1200×H1900mm 重量:2.3kg
【パッケージサイズ】:W600×D90×H600mm 重量:3.2kg
組立方法

収納方法

注意事項
・組立時・収納時ともに、テント本体のスチールスプリングは強く反動します。周囲に注意をして作業してください。
・風が強い場所ではテントが破損、飛ばされる可能性があります。
・基本的には屋内で使用・設置を想定した商品となります。
配送・送料について
送料無料
※北海道・沖縄・離島のお客様は別途お問い合わせください。
返品の条件について
詳細は こちらをご覧下さい。

災害支援ネットワークは無料で参加可能な企業間連携支援による地域貢献・リスク回避ソリューションです。
災害時、被害のあった地域に無償支援を行うことができます。自社の従業員を守るための備蓄が、いざという時は被災地を助ける力になります。
※支援は強制でなく、可能な範囲でかまいません。災害の都度ご判断いただけます。
災害被害を受けた際はネットワーク参加企業間で非常食の有償支援を受けることができます。
※物資の供給がひっ迫する災害時、自社の備蓄が足りなくなるリスクを回避します。
運営:一般社団法人非常食備蓄支援機構



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