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災害時、最初に困るのがトイレです。命に関わるトイレ問題。

THLストアの災害用トイレ対策ページです。このページでは災害直後に直面する現実など、トイレに関する問題、断水や停電時に役立つ情報を徹底解説します。凝固剤・汚物袋・保管袋や簡易トイレ、トイレ用テントなど、必要な状況に応じた商品紹介もさせていただきます。

命を守る企業備蓄。トイレの備えは十分ですか?

災害時、食料よりも先に困るのがトイレです。断水や停電が起きれば、日常のトイレは使えなくなります。見落とし がちなトイレ問題の盲点と対策をまとめました。

トイレは我慢できない(生理現象は回避不能)

排泄は意思の力で止めらません。

排尿や排便は、単なる習慣ではなく強い生理反射によって引き起こされます。膀胱や直腸は一定量を超えて 内容物が溜まると、神経を通じて脳へ排泄を促します。この反射は、自律神経を介して起こる生理現象であり、 “遅らせること”はできても、止めること”はできないのです。

実際には次のような限界が存在します。

  • ・膀胱容量には上限がある(一般的に約350~600ml程度)
  • ・直腸も一定以上拡張すると強い排便反射が起こる
  • ・強い尿意・便意は時間経過とともに増強する
  • ・ストレスや寒冷環境では尿意がさらに増す

トイレを我慢すると命に関わる

災害時、トイレが使えない環境では多くの人が「トイレに行きたくならないように」と下記の行動をとる傾向にあります。

  • ●水分摂取を控える
  • ●食事を控える
  • ●排泄を極端に我慢する
災害時、最初に困るのがトイレです。命に関わるトイレ問題。
水分不足は命に関わります。

体内の水分が減ると血液が固まりやすくなり、「エコノミークラス症候群(肺塞栓症)」の発症リスクが急増します。※肺塞栓症は足の血管にできた血栓が肺に詰まる病気です。突然の呼吸困難や胸痛に襲われ、重症化すると命に関わるため緊急の治療が必要です。
東日本大震災など、過去の災害で多くの被害が報告されており、日本循環器学会や内閣府などの公的機関も災害時の積極的な水分補給を強く推奨しています。

また、長時間排尿を我慢することで膀胱炎や尿路感染症のリスクを高め、排便の我慢は腸塞栓(イレウス)の原因になることもあります。
※腸塞栓は異物や炎症、腫瘍などにより腸管が塞がれた状態で、消化物が腸内をスムーズに移動できなくなる病気です。激しい腹痛、吐き気、嘔吐が起こり、重症化すると緊急手術が必要です。

災害時のトイレ対策は、快適性のためではなく、命を守るために必要不可欠です。

排泄は、待ったなし

日本トイレ研究所が東日本大震災被災者に行った調査によると、発災から6時間以内に67%の人がトイレに行きたくなったという結果が公表されています。これは災害時「すぐに排泄ができる環境が必要になる」という現実を示しています。

日本トイレ研究所調べ:発災から何時間でトイレに行きたくなったか
図:発災から何時間でトイレに行きたくなったのか
調査:日本トイレ研究所

仮設トイレは、直ぐに来ない

避難所に行けばトイレがある。そう考えてしまいがちですが、現実は異なります。 名古屋大学エコトピア科学研究所と日本トイレ研究所が東日本大震災後に実施した調査によると、 発災から3日以内に仮設トイレが届いたと回答した自治体は僅か34%でした。

名古屋大学エコトピア科学研究所調べ、日本トイレ研究所協力:仮設トイレが被災自治体の避難所に届くまでの日数
図:仮設トイレが被災自治体の避難所に行き渡るまでの日数
調査:名古屋大学エコトピア科学研究所
協力:日本トイレ研究所

つまり、約3分の2の自治体では3日以内に十分な仮設トイレが確保できなかったということです。排泄の対応は6時間以内に必要になる一方で、避難所の仮設トイレは3日以内に届くとは限りません。この期間、避難所のトイレ環境が十分でなく、深刻なトイレ問題が発生していたことを内閣府の避難所運営関連 資料で重大課題として指摘しています。
(※内閣府(防災担当)避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン)

発災から数日間は企業が自力でトイレ環境を確保すること(自助)が災害対策で不可欠です。

災害時、水洗トイレが使えない現実

災害に直面するまで実感が湧きにくいですが、「会社にトイレは沢山ある」「どこかに使えるトイレはあるハズ」と思われている方がまだまだ多いです。行政や研究機関の訴求活動は行われていますが、社会全体として災害時のトイレ対策が十分でないのが現実です。

災害時はトイレが「ある」ことと「使える」ことは別問題なのです。

その理由は日本のトイレがほぼ全て水洗トイレということにあります。

国内の水洗トイレ普及率は93.7%にのぼります。
※調査:環境省・国土交通省・農林水産省[令和6年度末]

水洗トイレは
・水を流す制御機器を動かすため【停電】していないこと
・水を流すために【断水】していないこと
・排水を処理する【下水管が破損】していないこと

この3つのインフラが正常に機能してはじめて使用できます。

以降で詳しく解説します。

水洗トイレが使えない理由

1 | 停電=影響を受けるトイレは停止する
タンク式トイレのイメージ画像
タンク式トイレ
タンクレストイレのイメージ画像
タンクレストイレ

一般的なタンク付きトイレは停電してもレバーを引けばタンクの水を流せます。しかし、便器背後のタンクをなくし、水道直結で水を流すタンクレストイレは、災害時の停電には弱い構造となっています。タンクレストイレは貯水タン クの代わりに電気で水道の開閉をコントロールしています。
つまり、停電すると水を流せなくなるのです。

「非常用操作」の高いハードル

タンクレストイレには停電時でも手動で水道の開閉を行い、水を流せるように「非常用ボタン」や「手動レバー」を隠し場所に設置していますが、非常用操作には高いハードルがあります。

隠し場所が分かりにくい。

非常用のボタンやレバーは本体のカバーを外したり、奥まった場所にあります。操作マニュアルがなければ手動操作を行うのは非常に困難です。

電池が必要な場合がある。

乾電池をセットしないと手動操作が出来ないタイプも多く存在します。操作ボタン同様、電池ケースの場所も隠れているので「電池がない」「電池ケースの場所が分からない」などのトラブルが予想されます。


2 | 断水=流せない

一般的なタンク付きトイレは電気を使わないため、「停電でも使える」と思われがちです。しかし、水道が止まればタンクに水は貯められません。つまり、断水=水洗不可になります。
備蓄しておいた水で流す方法もありますが、大便を流すのに約6~8L(バケツ1杯分)の水が必要になります。1日5回大便を流すだけで約25L~40Lの水が必要です。この量の水をトイレ用に準備するのは現実的ではありません

タンク式トイレの水を貯めて流す構造イメージ画像
タンク式トイレが水を貯めて流す構造
断水時に水を流すときの注意点!
1.まずは自治体の公式情報を確認する

災害発生後、自治体は下水道の被害や使用制限などの情報を発信します。下記発信元を見て、その地域全体で下水道が使える状態かどうかを最初に確認します。この段階で「使用制限」「復旧中」という情報が出ていれば、下水管に破損や機能停止が起きている可能性が高いので、トイレは流さないでください。

  • ・自治体ホームページ
  • ・SNS(自治体公式アカウント)
  • ・防災アプリや防災無線での情報配信
2.点検流しを試す(自己責任での最終確認)

自治体の情報で問題がなければ、以下の手順で慎重に確認します。

  1. 2-1. 便器にひび割れや、ガタつきがないか確認する。
  2. 2-2. トイレのレバーを使わず、ゆっくりと少量の水を便器に注ぐ。
  3. 2-3. 便器と床の隙間から、水が染み出していないか確認する。
  4. 2-4. 壁や床から出ている配管から水漏れがないか確認する。
  5. 2-5. 戸建ての場合:庭や屋外にある「汚水」と書かれたフタを開け、汚物が詰まっていたり、逆に空っ ぽで水が流されてきた形跡がない場合は、配管が途中で壊れている可能性があるのでそれ以上は絶対に 水を流さないでください。
3.タンクに水を入れて流そうとしない

通常、タンクがあるトイレの場合、タンク内に貯まっている水で水洗されます。 しかし、自分でタンクに水を足すと、トイレを流す水が足りても便器の中に貯まっている水は「封水」分が足りず、 下水から悪臭や害虫が上がってきてしまうことがあります。 封水の水位が低いと、封水で排水管と便器の間を隙間 なく埋められなくなり、悪臭や害虫の侵入路ができてしまうのです。

封水が正常な状態
封水が正常な状態で下水の悪臭が上がってこないトイレのイメージ画像
封水が少ない状態
封水が少ないために下水の悪臭、害虫が上がってくる隙間が生れるトイレのイメージ画像
3-1.バケツで水を流す

トイレを流す前に養生する。

バケツなどで便器の中に水を入れて流す方法は、汚水が飛び散る可能性が高いため、トイレの床や壁を養生しましょう。自分に汚水が飛んでくることもあるので、感染症を防ぐためにもエプロンやゴム手袋、メガネ、マスクなどを着用してください。

6L以上の水を低い位置から便器の中に一気に流し入れる。

排泄物が流れないときは、水の勢いが足りていないため、この場合は先ほどよりもさらに早く水を入れるようにしてください。

排泄物が流れた後に再度水を流す。

臭いと害虫の予防をするために3L以上の水を便器の中にゆっくりと入れる。

バケツで水を流すイメージ画像
下水管が破損している時は絶対に水を流さない

ここまで災害後にトイレを流す方法について紹介しましたが、排水管・下水管が破損している場合は汚水が逆流する危険があるので絶対に水を流さないでください。次の項目で詳細に紹介しています。


3 | 下水管破損=逆流リスク大

地震では、建物だけでなく下水管も損傷します。排水は「重力で流れていく」仕組みのため、途中で下水管が割れたり、勾配が変わると正常に流れなくなります。下水管が破損している状態で水を流すと、行き場を失った汚水が最も低い位置、つまりトイレなどから建物内に逆流して溢れる危険があります。

マンション・高層ビルはさらに深刻

マンションや高層ビルでは、下水管は縦管でつながっています。下水管が破損している場合、1ヶ所でも水を流すと、同じ排管に接続された下の階で汚水が溢れる可能性があります。

過去の大規模地震では、高層ビルの上層階住民がバケツでトイレを流し続けたことで、1-2階トイレから排泄物が噴き出し、床一体が汚物まみれになり多額の修繕費用・住民同士の深刻な賠償トラブルが発生しています。

下水管が損傷した状態で水を流すと汚水が逆流するイメージ画像
マンション・高層ビルでトイレを流す際は必ず管理会社、管理組合に
排水設備の確認をしてください。

災害時に最も危険なのは「使えると思って流すこと」です。
壁面や地中の下水管は目に見えません。安易に水を流して住居を汚物まみれにしないために災害直後は絶対に水を流さないでください。

災害用トイレ対策の必要性

災害時、停電・断水・下水管破損などの理由でトイレは「あっても使えない」のが現実です。

だからこそ、水を流さない、水を使わずに排泄物を処理できるトイレ対策が必要です。

水を使わない排泄物処理セット(凝固剤+汚物袋)

災害直後はトイレを流さないことが最も安全なトイレの原則です。
しかし、生理現象は直ぐにやってきます。そこで必要になるのが水を使わずに処理できる排泄方法です。既存の洋式便器が使用できる状態であれば、凝固剤汚物袋保管袋を使うことで水を一切使わずに尿・便を処理することができます。

凝固剤+汚物袋+保管袋

水を一切使わずに、凝固剤と汚物袋で排泄物を処理できるイメージ画像
メリット
●水を一切使わない

汚物袋に排尿・排便後、凝固剤をふりかけるだけでゼリー状に固めることができます。

●ゴミとして安全に保管できる

保管袋は厚手で破れにくくなっており、汚物漏れによる感染リスクを低減します。臭い漏れを防ぐ防臭タイプも存在します。

コンパクトで省スペースに保管可能

トイレと同じ場所に保管しておくことで災害時に即使用可能です。

凝固剤、汚物袋、保管袋の使用方法イメージ画像
凝固剤、汚物袋、保管袋の使用方法
災害時のトイレ対策として最初に「凝固剤」「汚物袋」「保管袋」をご準備ください。

水を使わず、トイレを流さないので、停電・断水・下水管の破損に影響を受けずトイレが可能です。
災害時「あっても使えないトイレ」が、「使えるトイレ」に変わります。

何日分の準備が必要か?

成人が1日に行う平均排泄回数は

5~7回とされています。

つまり、従業者50人の企業では1日250回、3日で750回以上の排泄対応が必要になります。
以下に「凝固剤・汚物袋」の必要回数を表にまとめました。

凝固剤、便袋(尿・便処理)備蓄量早見表
1人あたり、1日5回使う想定で計算しています。(内閣府の定める目安「排泄の回数は5回が平均的」に合わせています)。1日のトイレ回数は個人差があるので、余裕を持った備蓄をおすすめします。
「凝固剤・汚物袋」は内閣府(防災担当)、経済産業省の推奨しているとおり
最低3日分~1週間分(7日分)を準備しておきましょう。

THLストア取扱いの「凝固剤+汚物袋+保管袋」はページ最下部にてご提案させていただいております。

既存の便器が使えない場合の備え

大きな地震では建物の損傷が発生し、トイレ空間そのものが使えなくなるケースも発生します。

  • ・便器の破損
  • ・トイレ室内の破損
  • ・建物の一部破損
地震により便器の破損、トイレ室内の破損、建物の一部破損が起こっているイメージ画像

このような状況では既存のトイレが使えず「凝固剤」や「汚物袋」があっても使用できません。
しかし、排泄という生理現象は待ってくれません。

便器に依存しない「簡易トイレ」

既存のトイレ・便器が使えない状況で必要なのが「簡易トイレ(組み立て式・折りたたみ式)」です。
簡易トイレは便器の代わりになるので、更衣室や給湯室など、扉で区切られておりプライバシーを確保できる空間に設置すれば仮設のトイレ空間になります。

メリット
●どこでも設置可能

平坦な場所であれば直ぐに即席トイレとして使用できます。

●基本的に工具不要

災害用の簡易トイレは、緊急時直ぐに組み立てられるよう工具を必要としないよう作られています。

●コンパクトで省スペースに保管可能

組み立て式、折りたたみ式などがありますが、災害用の簡易トイレは基本的に軽量でコンパクトな作りになっています。
トイレが被害を受けて、使用できない場合に備えて、仮のトイレ設置場所を決めて保管しておくことをおすすめします。

更衣室など、視線を遮ることができ、ドアなどでプライバシーを確保できる場所に簡易トイレを設置しているイメージ画像
「簡易トイレ」は必ず「凝固剤・汚物袋・保管袋」とセットで備えてください

便器だけがあっても「使えるトイレ」にはなりません。排泄物を処理できる「凝固剤・汚物袋・保管袋」をセットで 保管してください。

THLストア取扱いの「簡易トイレ」はページ最下部にてご提案させていただいております。

簡易トイレ設置にはプライバシー確保が必須

簡易トイレを設置する場合、使用者のプライバシーを確保できる場所が必須です。
しかし、建物の被害状況によってはトイレ空間を作ることが出来ない場合もあります。プライバシーが確保できない状態では絶対に簡易トイレを設置しないでください。

視線が遮られない、カギなどの安全配慮がない空間での排泄は使用者に過度の精神的ストレスを与えます。
過去の大規模災害では、避難所のトイレ環境が十分に整わず、多くの被害女性が発生しています。
プライバシーが守られないトイレ環境は、使用者を危険にさらす場所になってしまいます。

トイレのプライバシー確保は、配慮ではなく従業者を守るために必須の安全対策です。

プライバシーを確保するトイレ用テント

建物の被害状況によっては、「個室が使えない」「扉が壊れている」「屋外に設置せざるを得ない」ことも想定されます。プライバシーを確保できない状況を解消するのがトイレ用テントです。
トイレ用テントを使用すれば「屋内の一角」「屋根のある屋外」など、場所を選ばず即座に個室トイレが作れます。

メリット
●プライバシー配慮機能

中が透けない生地、または工夫がされています。
犯罪防止のカギ付きです。
(複数人が利用する企業の場合、安全の為に必須です。)

●即設置可能

災害用のトイレ用テントは、緊急時直ぐに組み立てられるよう簡単な構造の物が多いです。

●比較的軽量でコンパクト

ワンタッチ式、折りたたみ式などがありますが、移動・設置しやすいように比較的軽量でコンパクトに収納出来るのが特徴です。仮のトイレ設置場所を決めて、簡易トイレとセットで保管しておくことをおすすめします。

●男女別の区分けが簡単

トイレ用テントの配置場所を分けることで簡単に男性用、女性用トイレの区分けが可能です。

●建物が使えなくてもトイレ空間を確保可能

屋根付き駐車場、倉庫前スペースなど雨をしのげる場所であれば屋外・半屋外でも設置可能です。

更衣室など、視線を遮ることができ、ドアなどでプライバシーを確保できる場所に簡易トイレを設置しているイメージ画像
注意点:カギ付きの商品を選択しましょう

一般市場にはカギが無い、カギをかけられない安価な簡易テントも数多く販売されています。しかし、複数人で利用することが想定される企業の場合、利用者のプライバシーの確保・安全のために、テント内側からカギがかけられる機能は必須です。災害時、安全なトイレ空間を確保できるタイプを選択されることをおすすめします。

THLストア取扱いの「トイレ用テント」はページ最下部にてご提案させていただいております。

今、備えておく理由

災害が発生しても、避難所に仮設トイレは直ぐ届きません。避難所のトイレ環境は十分でなく、女性被害が多数発生するなど深刻なトイレ問題がありました。トイレを我慢することで水分摂取を控え、エコノミークラス症候群が多発し、社会問題になっています。
これらは一度きりの出来事でなく、大規模災害のたびに繰り返されてきました。

災害は突然やってきます。
しかし、災害後に起こる問題は明らかです。
今、備えることが、従業者を守る確実な方法です。

災害時のトイレ対策 段階別商品 | THLストア

最優先:既存のトイレ(便器)が使用できる場合の備え
水を使わず排泄物を処理できる「凝固剤・汚物袋・保管袋」

「停電」「断水」「下水管破損」に影響を受けずトイレが可能です。既存の洋式便器が使える状況であれば、このセットがあれば災害時のトイレ問題に十分対応可能です。災害時のトイレ対策としてまずはここから備えることをおすすめします。

ケンユー製:ベンリー袋防臭袋プラス50回分の商品画像
50回分の「凝固剤・汚物袋・保管袋」臭い漏れを抑える特殊フィルムを使用した保管袋を採用。
シティーポイント製:簡易トイレセット100回分の商品画像
100回分の「凝固剤・汚物袋・保管袋」にトイレットペーパーまでセット。

便器が使えない場合に備える「簡易トイレ」

既存のトイレ・便器が破損しても、代わりの便器として使用できます。プライバシーを確保できる空間に設置すれば仮設のトイレ空間になります。「凝固剤・汚物袋・保管袋」とセットでご準備ください。

ケンユー製:ベンリートイレの商品画像
洋便器と同じ形状の便座を採用。緊急時も使い慣れた座り心地でトイレが可能。 頑丈なスチール製スタンド。
ケンユー製:ベンリートイレとベンリー袋防臭袋プラス50回分のセット商品画像
簡易トイレに凝固剤・汚物袋・保管袋50回分のセット商品。
シティーポイント製:簡易便座付きトイレセット100回分の商品画像
段ボール製簡易トイレに凝固剤・汚物袋・保管袋100回分、トイレットペーパーまでセットになったオールインワン商品。

トイレ空間・建物の破損で
プライバシー確保が難しい場合に必須の「トイレ用テント」

トイレ・建物の破損などでトイレのプライバシー確保が難しい場合に必須です。内側からカギをかけられ、中が透けないコーティングがされており、利用者が安全なトイレ空間を作ります。

ケンユー製:ベンリーテント2の商品画像
内側からカギをかけられ、中が透けないコーティング生地を採用。利用者が安全なトイレ空間を作ります。
ケンユー製:ベンリーテント2とベンリートイレ、ベンリー袋防臭袋プラス50回分のセット商品画像
トイレ用テントに簡易トイレ、凝固剤・汚物袋・保管袋をセットにした個室トイレセット。
ケンユー製:ベンリーテント2と、シティーポイント製:簡易便座付きトイレセット100回分の商品画像
トイレ用テントに簡易トイレ、凝固剤・汚物袋・保管袋、トイレットペーパーをセットにしたオールインワン個室トイレセット。

備蓄に優れたトイレットペーパー

シティーポイント製:備蓄用トイレットペーパーの商品画像

備蓄用に専用製造されたトイレットペーパーは「荷崩れ」などの衝撃に強く、多少の変形でも使用できるよう作られています。真空パックされており、災害時に濡れて使用できない心配もありません。
通常のトイレロール長さ50~60mに対して、約4倍の200m巻きなので、少ないロール数で大量のトイレ使用分をまかなうことが可能です。


万が一の災害から従業者・ご家族を守る備えをしましょう!


ご注文に際しては会員登録が必要となります。※登録料・年会費など費用は一切掛かりません。
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